親のことが気になり始めたあなたへ
最近、実家に帰るたびに気になることはありませんか?

本当は心配だから言っているのに、
「触らないで」
「死んだら好きに捨てて」
そんな言葉が返ってきて、親子ゲンカになってしまう。
離れて暮らしているからこそ、次に会うまで何事もないだろうかと気になる。
でも仕事もある。自分の家庭もある。何度も実家へ通うことは簡単ではありません。
親の暮らしを守りたい。でも、親を変えることはできない。
だからこそ必要なのは、
親を説得することではなく、
親子が無理なく安心して暮らせる仕組みを整えること。
私は片づけだけではなく、
尾上今日子/ シニアと暮らしの研究所 のできること
私がお手伝いしているのは
「親が安全に自立して住み続けられる親子サポート」
(終活構造デザイン)
人生の後半戦を安心して暮らすための設計サポートです。
終活は、エンディングノートを書くことでも、
物を捨てることでもありません。
これから先も、
できるだけ自分らしく暮らし続けるための準備です。
そしてそれは、
親のためだけではなく、
親を支える子ども世代の安心にもつながります。
鳥取市を拠点に、
訪問・オンラインの両方で対応しています。
親が元気な今だからこそできることがあります。
「まだ大丈夫かな」
「でも少し気になるな」
そんな段階から、お気軽にご相談ください。
・親のこと、親の家のことが気になっている
・遠距離で親のサポートが難しい
・私自身の終活の何から始めればいいかわからない
・子どもに迷惑をかけたくない
終活は「不安対策」ではなく、「自己決定を守る設計」です。
なぜ「構造」なのか
葬儀後の現場で、私は多くのご家族の混乱を見てきました。
・本人しか知らなかったネット契約
・法定相続しか動けない現実
・手続きの順番がわからない焦り
・悲しむ間もなく進めなければならない故人さまに関する手続き
死後の手続きは、一生で何度も経験するものではありません。
ですが、残された家族には大きな負担がかかります。
だからこそ、
“今”のうちに構造を整えることが大切です。
老いは誰にでも訪れる変化。
昔のように動けない。すぐに疲れる。判断することが億劫になる。
まだまだ残っている能力を活かし、自立を継続できる環境づくりを
一緒に考えます。